2010年09月13日(月)
金:小幅続落、上下に方向感なく振れるも最後は手仕舞い売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1247.1↓0.6
NY金は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、先週末の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後はポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売り買いが交錯し方向感の定まらない相場展開。通常取引開始後はやや買いが優勢となり1,250ドル台を上抜ける場面も見られたものの、流れを作るには至らず。午後に入ると売りは優勢となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/13/10 - 15:51



