2010年09月14日(火)
米主要労組、加オイルサンドパイプラインの計画に支持表明
[エネルギー]
複数の米主要労組が、トランスカナダ社によるカナダのオイルサンドからメキシコ湾への原油パイプライン計画に支持を表明した。計画ではパイプラインを延長させ、原油輸送能力が現行の日量59万1000バレルから110万バレルに増える。労組による声明では、パイルライン計画を1万3000人の雇用創出、景気には200億ドルのてこ入れと評価。
ただ、オイルサンドからの原油生産では環境面の影響懸念が強く、勧業保護グループや一部民主党議員が反対している。米国務省がパイプライン園長を検討中であり、来年初めに判断する見通しと伝わっている。
Posted by 直 9/14/10 - 13:05



