2010年09月15日(水)
コーン:連日の上昇後で一服感、売り買い交錯の一日
[穀物・大豆]
CBOTコーン12月限終値:495-1/2↑1/2
シカゴコーンはもみ合い。米国の収穫不安が下支えするものの、連日の上昇後で一服感もでてきて売り買いが交錯する一日となった。12月限が夜間取引で498-1/2まで上昇したが、5ドルに到達する前に値上がりにブレーキ。節目を超えられなかったことから、余計に上値が重たいとの見方が強まる。最近の値上がりに貢献していたファンド買いの不在も響いた。通常取引はほぼ横ばいで始まり、上昇、下落の繰り返しを経て最後は辛うじて前日終値より高く終了。
Posted by 直 9/15/10 - 16:21



