2010年09月16日(木)
原油:続落、目先の景気減速懸念を手掛かりとした売りに押される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:74.57↓1.45
NY原油は続落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたことや、目先の景気減速懸念を手掛かりとしたポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行。通常取引が始まるまでは75ドル台を維持していたものの、その後は徐々に売り圧力が高まり。昼前には一時74ドル割れをうかがうまでに値を下げる展開となった。午後には下げも一服したが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/16/10 - 16:26



