2010年09月20日(月)
FX:小動き、FOMC発表を前に様子見気分の強い展開
[場況]
ドル/円:85.70、ユーロ/ドル:1.3063、ユーロ/円:111.93 (NY17:00)
為替は小動き、足元に決め手となるような材料が見あたらない中、明日のFOMC発表を前に様子見気分の強い展開となった。ドル/円はアジア市場では東京が祝日ということもあり、85.70円台を中心に非常に狭いレンジでもみ合う展開。ロンドンでは朝方ややドルが売られる場面も見られたが,その後は再び85.70円台でのもみ合いとなった。NYでは株高に連れややドルが買われる場面も見られたが、85.80円台まで値を伸ばすのが精一杯だった。
ユーロ/ドルはアジアの時間帯は1.30ドル台後半で小動き。ロンドンでは一時1.31ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は1.31ドルまで押し戻される展開。NY朝にはやや売りが膨らみ、1.30ドル台前半まで値を戻した。その後は改めて値を回復、午後からは1.30ドル台後半での小動きとなった。ユーロ/円はアジアからロンドンにかけては112円を中心とした狭いレンジ内で推移。NY朝には売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。昼前には112円台前半まで値を回復したものの、その後は午後にかけてジリ安の展開となった。
Posted by 松 9/20/10 - 17:34



