2010年09月21日(火)
原油:反落、目先の景気減速懸念が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX原油11月限終値:74.97↓1.22
NY原油は反落。前日の上昇の反動もありファンドを中心に売りが加速、目先の景気減速懸念が改めて売り材料視された。11月限は夜間取引からやや売りが優勢。朝方には住宅着工が予想を上回ったことを手掛かりにプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後はFOMC声明の発表を前にジリジリと売りに押される展開となった。午後には再び買いが集まったものの、FOMC後は景気判断の引き下げなどを嫌気し売りが加速、75ドルの節目を一気に割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/21/10 - 16:28



