2010年09月21日(火)
小麦:続落、足元の供給不安は織り込み済みとの見方強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:718-0↓13-3/4
シカゴ小麦は続落。ロシアの干ばつ被害に加え、カナダの気温低下や豪州西部の乾燥といった足元の供給不安も既に織り込み済みとの見方が広がり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は通常取引の買い支持に大きく売りが先行。その後一旦は買い戻されたもののプラス圏を回復するには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らむ展開となり、最後は720セント台を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/21/10 - 17:19



