2010年09月22日(水)
株式:前日のFOMCや住宅データなどで売り、ダウ平均6日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:10,739.31↓21.72
S&P500:1,134.28↓5.50
NASDAQ:2,334.55↓14.80
NY 株は下落。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が引き続き重しとなった。FOMCが声明で追加金融緩和の可能性を示したために資産の逃避先として債券や金に買いが集まっ手イルのに気を揉んでいる。ドルの対主要通貨に対する下げもマイナスに作用。また、朝方には米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数の下落が売り圧力を強めた。
相場は取引開始直後に上昇する場面もあったが、住宅価格指数の発表に続いてマイナス転落である。そのまま他の相場展開をにらみながら軟調に推移。午後に一部大型株の買いによってダウ平均が下げ渋ってもプラス転換には至らなかった。ダウ平均が6日ぶりの反落で、S&P500とNASDAQ指数は続落。
Posted by 直 9/22/10 - 16:32



