2010年09月24日(金)
コーン:大幅反発、イールド低下懸念支えに他の商品に連れ高
[場況]
CBOTコーン12月限終値:521-3/4↑22-1/2
シカゴコーンは大幅反発。新穀のイールド低下懸念が引き続き大きな手掛かりとなる中、大豆や原油など他の商品市場の上昇につれて投機的なかいが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。12月限は取引開始時から大きく買いが先行、中西部の雨に夜収穫の遅れや品質低下に対する懸念も後押しとなり、日中を通じて強気一色の相場展開となった。午後に入って520セント台まで値を伸ばしたあたりでようやく買いも一服した。
Posted by 松 9/24/10 - 18:01



