2010年09月27日(月)
コーヒー:反発、投機的な売り買いに振り回されるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:182.25↑1.65
NYコーヒーは反発。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間の時間帯からテクニカルな買いが先行。朝方にはまとまった買いが入り、185セントまで一気に値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りが台頭、中盤にはマイナス転落し180セントの節目も割り込むなど、非常に不安定な値動きが続いた。午後からは改めて買いが集まり、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 9/27/10 - 14:30



