2010年09月27日(月)
小麦:大幅反落、買い材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:706-1/2↓13-1/2
シカゴ小麦は大幅反落。新たな買い材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、7ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。何とか節目手前で下げ止まったものの、押し目で積極的に買いをしかける向きもなく、中盤以降は日中安値近辺でもみ合う展開。最後まで大きく値を戻す場面は見られなかった。
Posted by 松 9/27/10 - 17:22



