2010年09月27日(月)
大豆:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は需要の強さが下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1128-1/2↑2-1/2
シカゴ大豆は小幅続伸。コーンや小麦に連れてポジション整理の売りが大きく膨らんだものの、最後は中国向けを中心とした輸出の強さなどを手掛かりとした買いが相場の下支えとなった。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、一時1140セント台まで上げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後はファンドを中心に手仕舞い売りが加速、マイナス転落するまで一気に値を崩した。中盤にかけてはそのままマイナス圏での小動きとなったが、引けにかけては買いが集まりプラス圏を回復して終了した。
Posted by 松 9/27/10 - 17:39



