2010年09月28日(火)
米CEO景気見通し指数86.0、3四半期ぶりの低水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に86.0となった。前期の94.6から下がり、3四半期ぶりの低水準だ。しかし、一年前の44.9は上回る。
指数を構成する向こう6ヶ月間の売り上げについて増加を見込むのが66%となった。前期に79%だったのからダウン。逆に減少見通しが9%で、前期の比率より5ポイント上がった。雇用見通しに関すると、増加が8ポイント下がり、31%となり、一方、減少が前月を6ポイント上回る23%。設備投資計画では増資が49%と、前回調査の43%より高い。削減計画は7%から6%に小幅低下である。
CEOの 2010年実質国内総生産(GDP)見通しは1.9%増だった。前回調査での2.7%増から下方修正となる。
Posted by 直 9/28/10 - 10:23



