2010年09月29日(水)
小麦:小幅安、ロシアの作付動向嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOT小麦12月限終値:683-1/2↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。ロシアで次年度冬小麦の作付ペースが上がってきたことなどを手掛かりに大きく売りが先行したものの、中盤以降はは売られ過ぎ感も手伝ってポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引で大きく売りが先行、通常取引開始時には670セントを割り込むまでに値を崩した。しかしその後は一転して買い優勢の展開。コーンや原油の上昇なども後押しとなり順調に値を回復、引け間際にはまとまった買いが入り前日終値近辺まで一気に値を戻した。
Posted by 松 9/29/10 - 17:22



