2010年09月30日(木)
金:小幅反落、強気の経済指標嫌気し手仕舞い売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,309.6↓0.7
NY金は7日ぶりに反落。強気の経済指標を嫌気、月末を前にファンドを中心としたポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが先行、ムーディーズがスペイン国債を格下げしたことなどを受け安全資産としての買いが加速、通常取引開始語には1,317ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りが台頭、強気サプライズとなったシカゴPMIの発表後は下げ足を速め、昼前には一時1,300ドルを割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く午後からは急速に下げ幅を縮小、結局前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/30/10 - 14:50



