2010年10月05日(火)
天然ガス:小幅反発、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.743↑0.016
NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、原油の上昇が支えとなったほか、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まったこともあり、最後はテクニカルな買い戻しが優勢となった。11月限は通常取引の開始時には前日までの流れを継いだ売りが先行、一時3.70ドル台を割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開が続いた。引けにかけては原油の上昇なども支えとなり買いが集まり、3.70ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/5/10 - 16:50



