2010年10月05日(火)
株式:世界的な金融緩和見越して買い、ダウ平均が5ヶ月ぶり高値
[場況]
ダウ工業平均:10,944.72↑193.45
S&P500:1,160.75↑23.72
NASDAQ:2,399.83↑55.31
NY 株は大幅反発。日本の金融緩和を受け、米国も含めて世界的に一段の緩和に向かうのを見越して買いが進んだ。一方で、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったのも好感。セクターを超えての買いとなるも、特に景気敏感株の買いが目立ち、また金や原油といった商品相場上昇で素材株もしっかりだった。
相場は急ピッチの上昇で始まり、日中も上値を追う展開である。ダウ平均は取引終了近くで一時、200ドルを超える上昇となり、1万1000ドルを意識させる水準までアップ。引け際にやや伸び悩んだが、それでも1万900ドル台を維持して5月3日以来の高値で終了した。S&P500とNASDAQ指数の終値は5月12日以来の高水準である。
Posted by 直 10/5/10 - 16:45



