2010年10月08日(金)
金:反発、弱気の雇用統計受け追加金融緩和観測高まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,345.3↑10.3
NY金は反発。弱気の雇用統計を受け追加金融緩和観測が高まったのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ手仕舞い売りが優勢の展開、早朝には一時1,325ドル台まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の弱気サプライズを受け買いが加速。直後に反動で押し戻される場面も見られたが流れが変わることはなく、昼前には1,350ドル台を回復するまでに値を伸ばした。午後からはやや売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/8/10 - 14:45



