2010年10月08日(金)
原油:反発、追加金融緩和期待から投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:82.66↑0.99
NY原油は反発。雇用統計の弱気サプライズを受け目先の追加金融緩和期待が高まったのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。雇用時計発表後はしばらく売り買いが交錯し上下に大きく振れたものの、その後は買いが加速、昼前には83ドル台を回復する場面も見られた。午後からは上昇も一服、82ドル台後半で動意も薄くなった。
Posted by 松 10/8/10 - 15:23



