2010年10月15日(金)
小麦:反発、目先の供給不安が改めて買い材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:704-1/2↑3-3/4
シカゴ小麦は反発。目先の供給不安が改めて買い材料視される格好となり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行。通常取引開始後は売りが膨らみ7ドルの節目を割り込んだものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後はロシアの輸出停止や米国の次年度産作付が不調に終わるのではとの懸念が改めて買いを誘う格好となり、引け前には一時710セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 10/15/10 - 17:19



