2010年10月29日(金)
ロシア首相、2020年まで現在の石油生産量を維持する意向示す
[エネルギー]
ロシアのプーチン首相は28日、石油業界幹部との会議の席で、石油生産を現在の日量1,000万バレル前後の水準に維持するため、2020年にかけて8.6兆ルーブル(2,790億ドル)を石油業界に投資する必要があるとした上で、生産維持のために西シベリア油田のついては現行の課税システムを変更することで開発を促進する意向を示した。インターファクス通信が伝えた。会議に同席したシマトコ・エネルギー相によると、現在の課税システムのままでは、稼動中の油田の30%が利益を生まない可能性があり、2020年までに石油生産が20%減少するという。
Posted by 松 10/29/10 - 07:56



