2007年11月07日(水)
7-9月期労働生産性は前期比4.90%上昇、4年ぶりの高い伸び
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、1992年=100
| 07年3Q | 前期比 | 07年2Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑ 4.90% | ↑ 2.15% | ↑ 3.1% | |
| 単位労働コスト | ↓0.22% | ↑ 2.19% |
米労働省が発表した7-9月期の労働生産性(速報値)は年率換算で前期比4.90%上昇した。2003年7-9月期以来、ちょうど4年ぶりの高い伸びで、2.15%に下方修正された4-6月期の2倍強の伸び率でもある。市場予想も上回った。生産伸び率が4.33%で、昨年1-3月期以来の高水準。一方、労働時間は0.54%下がった。前期比マイナスは今年2四半期目だが、下落率は2003年10-12月期以来の大きさだ。単位労働コストは0.22%低下。最後に前期を下回ったのは昨年4-6月期だった。
Posted by 松 11/7/07 - 08:56



