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2007年11月01日(木)

FCストーン、コーン生産を132.4億bu、大豆を26.5億buと推定
  [穀物・大豆]

米大手ブローカーのFCストーンは1日、07/08年度コーン生産を132億4,000万ブッシェルとする最新推定を明らかにした。イールドは1エーカーあたり153.8ブッシェルで、これはUSDAが10月に発表した133億1,800万ブッシェル、154.7ブッシェルを下回る強気の内容。一方、大豆の生産は26億5,100万ブッシェル、イールドは1エーカー42.2ブッシェルと推定。こちらはUSDAの25億9,800万ブッシェル、41.4ブッシェルを上回る。

Posted by 松    11/1/07 - 22:45   

OPECは石油価格の通貨バスケット建てを検討、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は1日、記者団に対し、OPECが現在加盟国の石油価格を通貨バスケットで算出する案を検討中であることを明らかにした。このところのドルの大幅下落により、ドル建てで価格をつけている産油国の収入は、価格の急騰にもかかわらずそれほど増えておらず、それに対処するためのアイデアの一つと思われる。また、現時点で緊急総会を招集する必要はないと発言、現在の価格高騰は中東の情勢不安などによるもので、価格引下げのためにOPECが出来ることはないとした。

これとは別に、現在コノコフィリップスがオリノコ河の重質油プロジェクトから撤退した件について、発端となったベネズエラ政府の国営化政策に対する調整を申し立てる見通しであることも明らかにした。一方、政府は友好的な解決策を話し合うための窓口はいつでも開けているとも述べている。この件では、コノコ社同様にプロジェクトから撤退したエクソンモービルが既に調停を申し立てている。

Posted by 松    11/1/07 - 22:39   

NYMEX天然ガス12月限終値:8.637↑0.307
  [場況]

NY天然ガスは大幅続伸。来週以降更に気温が低下するとの予報を受け、暖房需要を見越した買いが大きく集まった。寄付き後しばらくは売りに押されたものの、その後は天気予報が更に強気に傾いたことを受け買い一色の展開。在庫が予想以上の積み増しとなったことも、原油に手仕舞い売りが膨らんだこともほとんど影響せず、最後まで堅調に値を伸ばした。

Posted by 松    11/1/07 - 18:29   

FX:金融不安再燃を受け円の買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:114.60、ユーロ/ドル:1.4418、ユーロ/円:165.29 (NY17:00)

為替は円が大きく反発。シティーグループの投資評価引き下げなどを受け、金融市場で信用不安が再燃したことを手掛かりにリスクポジションを縮小する動きが強まり、これまで売られていた円が買い戻された。ドル円は東京からロンドンにかけじりじりと買われ116円台に迫るところまで値を伸ばしたが、NY朝からはシティがらみの信用不安から円の買い戻しが膨らみ、一気に114円台後半まで値を下げた。その後一旦は下げ止まったかに見えたものの、午後遅くには株が一段安となったのを嫌気し114円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルはロンドン市場でドルの買い戻しが膨らみ、NY朝には1.44ドル台前半まで下落。昼にかけて1.44ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、金融不安の再燃にユーロロングを整理しようとする動きは強く、再び1.44ドル台前半まで押し戻された。ユーロ/円はNY朝に167円台前半から165円割れを試す水準まで一気に円高が進行、その後一旦ユーロが買い戻されたものの、午後からは再び円高が進んだ。

Posted by 松    11/1/07 - 18:10   

債券:10年債利回り4.35↓0.13
  [場況]

債券は大幅反発。金融不安を煽る企業ニュース、予想以下の経済指標が支援材料となり、相場上昇につながった。早くから買い意欲を盛り上げたのが金融大手シティグループの減配観測台頭であり、アナリストの投資評価引き下げも受けたとのニュースで金融セクターの不透明感が再燃。米供給管理協会(ISM)製造業指数がビジネス減速を示したのもプラスに作用した。株価急落で債券市場への資産流入観測も強まって、債券買いに寄与。安全資産を求めて特に短期債の買いが活発化し、2年債利回りは今年2番目の大幅低下となった。

長期債にも買いが優勢となる一日だった。10年債利回りも取引の速い段階から低下したが、株式市場でほぼ売り一色のスタートとなるのを確認して一段と下がった。4.4%の節目を下抜け、またISMのデータを受けて買いの展開。4.3%台半ばまで下がってから、その後午後にかけて本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    11/1/07 - 18:00   

ブラジルコーヒー輸出:1日現在5.3万袋と前月を29.1%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月1日 11月累計 前月(10/1) 前月比
輸出合計 53.160 53.160 74.933 ↓29.1%
アラビカ種 53.160 53.160 74.933 ↓29.1%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -

Posted by 松    11/1/07 - 17:47   

CBOT大豆1月限終値:1006-1/2↓19-1/4
  [場況]

大豆は反落、原油をはじめ他の商品市場や株の急落を嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。寄付きではいきなり30セント以上急落した後20セント戻す乱高下となったが、基本的には前日の終値を意識しながらじりじりと売りに押されるパターンが続いた。朝方発表された輸出成約が好調だったことが下支えとなるものの、それ以上に売り意欲は強い。後半は小麦が急落したこともありテクニカルな売りが加速、終値ベースでも週の安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/1/07 - 17:40   

CBOTコーン12月限終値:368-3/4↓6-3/4
  [場況]

シカゴコーンは反落。他の市場にポジション整理の動きが広がったことを受け、終始売りに押される相場展開となった。夜間取引で一時96ドル台まで値を伸ばした原油が通常取引開始後は急落、更には株が大幅安となったことを受け寄付きから大きく売りが先行、一気に直近の安値を試す展開となった。中盤にかけては370の節目近辺で下げ渋ったものの、朝方発表された輸出成約が低調な結果に終わったこともあり積極的に買い戻す動きは見られない。終盤には一段安、5日ぶりの安値で取引を終了した。

Posted by 松    11/1/07 - 17:14   

株式:ダウ工業平均13,567.87↓362.14
  [場況]

NY株は大幅反落。景気不安とインフレ懸念に挟まれて売りが活発化した。早朝にシティグループが米アナリストによる投資評価引き下げを受けたと伝わり、住宅問題による経済的な影響への懸念が再燃し、寄り付きから売りモードである。その後に米供給管理協会(ISM)の製造業調査が冴えない内容だったことを受けて、さらなる重し。しかし、原油価格が歴史的な高水準にあるために早期利下げを見込みにくいと判断し、余計に売り圧力も強まった。

相場は寄り付きから弱含み、ダウ平均など最初の数分間で約200ドル下落である。それでも午前は下値での買いもあって下げ止まる場面もあったが、午後は一段安。最後の一時間には下げ幅が大きく広がり、ダウ平均は先月19日以来の大幅安となった。NASDAQ指数も同じく先月19日以来の下げ幅を記録、またS&P500については8月9日まで戻る落ち込みぶりである。

Posted by 直    11/1/07 - 17:02   

CBOT小麦12月限終値:778-1/4↓29-3/4
  [場況]

シカゴ小麦は大幅続落、原油をはじめとした他の商品市場や株価の急落を嫌気、ファンドなどの手仕舞い売りが広がった。寄付きでは買いが先行する場面も見られたものの、朝方発表された輸出成約が今期最低を記録したことが重石となり早々に伸び悩み。中盤に8ドルの節目を割り込むとファンドなどのテクニカルな売りが加速、売りストップを巻き込みながら30セントの値幅制限まで一気に値を下げた。

Posted by 松    11/1/07 - 16:59   

NYMEX原油12月限終値:93.49↓1.04
  [場況]

NY原油は反落。原油在庫の大幅取り崩しを受けて急伸した前日の流れを継ぎ、夜間取引では一時96ドル台まで上昇。しかしその後は手仕舞い売りに押され通常取引開始時にはマイナス圏での取引となった。更には株価急落が嫌気され92ドル割れを試す水準まで下げ幅を拡大、昼にかけては大きく買い戻されるなど値動きの激しい展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。最後はフランスの戦略備蓄放出のニュースなどが嫌気され、再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/1/07 - 16:31   

COMEX金12月限終値:793.7↓1.6
  [場況]

NY金は反落。前日のFOMCで追加利下げが決定、原油が大きく上昇したことなどを受け、夜間取引では一時800ドルの大台を超える場面も見られたが、その後大きく手仕舞い売りが広がり通常取引開始時にはマイナス圏での取引となった。寄付き後は原油や株の急落に連れる形で一時前日の安値を割り込むまでに下落、昼にかけて買い戻され下げ幅を縮小したものの、かろうじてプラス圏まで戻すのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/1/07 - 15:56   

エジプトGASC、最低でも小麦5.5万から6万トンの買付け競売を実施
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は31日、最低でも5万5,000トンから6 万トンの小麦買付け競売を実施する意向を明らかにした。対象となるのは、米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産小麦で、受け渡しは12月1日から15日となる。この他ロシア、ドイツ、英国、シリア産も3万から6万トン物色するという。これとは別に、最低 2万5,000トンを現地業者からエジプトポンド建てで購入する競売も行う。こちらの受渡しは来年1月となる。応札は2日に締め切られる。GASCの競売条件は、毎回ほとんど変わっていない。

Posted by 直    11/1/07 - 15:53   

ICE-USコーヒー12月限終値:122.60↑1.25
  [場況]

NYコーヒーは反発。ロンドン市場が騰勢を強め限月高値を更新いるのを好感し寄付きから買いが先行、前日の高値上抜けると上げ足を速め、一気に6日ぶりの水準まで値を伸ばした。その後は生産者などからの売りに押され伸び悩んだものの、大きく値を下げることもなく、最後まで高値圏での値動きを続けた。

Posted by 松    11/1/07 - 15:32   

10月のブラジル砂糖輸出、前年比15.2%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)が1日発表した月次データによると、同国の10月砂糖輸出は195万1600トンで、前年同月と比べて15.2%減少した。前月からは0.3%増加。粗糖が前年比8.5%減の133万2200トンとなった。前月比は6.9%増加。一方、精製糖は61万9400トン。前年比26.9%減、前月比較で11.3%減った。

Posted by 直    11/1/07 - 15:15   

ブラジルの10月エタノール輸出、前年比39.4%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)が1日発表した月次データによると、同国の10月エタノール輸出は3億2840万リットルだった。前年比39.4%減。前月からは2.4%減少した。

Posted by 直    11/1/07 - 15:03   

ICE-US砂糖3月限終値:9.91↓0.07
  [場況]

NY砂糖は続落。原油が夜間取引で一時96ドル台まで急伸したことを好感し寄付きでは大きく買いが先行。しかしその後は原油の下落を追う様に売りが膨らみ、最後はマイナス転落して取引を終了した。目先特に材料もなく、ファンドのポジション整理に主導される展開、中盤には10セント割れを試す手前で下げ渋る場面も見られたものの、最後は前日の終値を割り込んだ。

Posted by 松    11/1/07 - 14:58   

ブラジルの10月コーヒー輸出、前年比5.7%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の10月コーヒー輸出は前年同月比5.7%減の246万5600袋となった。前月との比較では24.1%増加。

Posted by 直    11/1/07 - 14:56   

10月のブラジル輸出、大豆及びコーン増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の10月大豆輸出は前年同月比20.4%増の202万4800トンとなった。前月との比較では11.5%増加。大豆ミールの輸出は前年比15.6%増の119万2600トンで、これは前月と比べると8.9%のプラス。大豆油は19万3700トン。前年比7.7%、前月比は32.6%それぞれ増加である。コーンの輸出は一年前の5倍近い181万3900トンだった。前月の出荷も32.9%上回っている。

Posted by 直    11/1/07 - 14:52   

フランス、戦略備蓄原油28.5万トン(208.9万バレル)を放出
  [エネルギー]

フランス金融省の報道官は1日、国家戦略備蓄から28万5,000トン(208.9万バレル)の原油を市場に放出したことを明らかにした。短期的な原油の供給不足を補うための措置だという。同国内ではトタルが運営する主要製油所2ヶ所がメンテナンスのため稼動を制限、石油製品需給の逼迫が予想されており、政府は石油会社との連絡を密にし操業状態を日々把握しているとした。

トタル社は日量11.6万バレルの精製能力を持つフェズン製油所が7週間に及ぶメンテナンスのため一部を閉鎖、33.1万バレルを処理するゴンフルビル製油所のメンテナンスは10月中旬に終了するはずだったが、稼動再開が遅れている。

Posted by 松    11/1/07 - 14:43   

OPECの石油輸出は前月から18万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が1日に明らかにしたところによると、11月17日までの4週間におけるOPECの石油輸出量は日量2,419万バレルと10月20日までの4週から18万バレル増加する。このおうち中東諸国からの出荷は8万バレル増加するという。OPECは9月の定例総会で11月から日量50万バレルの増産を決定したが、UAEの生産が主要3油田のメンテナンスのため日量60万バレルは減少すると見られていることから、実質的には10万バレル増える程度にとどまるという。

Posted by 松    11/1/07 - 14:35   

石油増産に向け大手石油5社との契約間近、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は31日、ダウジョーンズのインタビューに答え、同国の石油生産量を2009年末までに日量50万バレル引き上げるため、石油大手5社との開発契約締結が近いことを明らかにした。具体的な社名については明らかにしなかったが、関係者の間ではロイヤルダッチシェルが候補に上がっているという。

また、シリアとの間に同国に対しパイプラインを通じて日量5,000万立方メートルの天然ガスを供給することで合意、シリアは同国内にパイプラインを建設、イラク側はイラク国営石油プリジェクトが受け持つことになるという。また、現在トルコと北部キルクーク油田の石油販売交渉が進んでいることも明らかにした。

Posted by 松    11/1/07 - 11:15   

インドコーヒー協会、赤さび病対策に国連と合同出資へ
  [コーヒー]

インドのコーヒー協会幹部は1日、コーヒー生産への打撃となり得る赤さび病対策のために向こう5年間に91万ドル投資する計画を発表した。国連機関が59万4000ドル出資し、コーヒー協会が残りの31万6000ドルを投じるという。また、この基金とは別にさび病への耐久性が高いといわれるハイブリッドのアラビカ種を12月に導入することも明かした。殺虫剤の使用を削減してコストを抑え、また農民や環境へのリスクも減らすのが狙いとしている。

同氏によると、インドは赤さび病が蔓延しやすい。さび病にかかると虫害の発生確率が高まり、インドでは年間20-30%の生産被害があるという。

Posted by 直    11/1/07 - 10:46   

ロシア中銀金及び外貨準備高、3週連続で過去最高を更新
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月26日時点で4,413億ドルと前週から12億ドル増加、3週連続で過去最高を記録した。年初からでは1,383億ドル増加している。

Posted by 松    11/1/07 - 10:43   

天然ガス在庫は660億立方フィート増、過去最高を更新
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月26日 前週比 市場予想平均 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3509 ↑ 66 ↑ 58 ↑ 1.65% ↑ 8.56%

米エネルギー省情報局(EIA)が発表した10月26日現在の天然ガス在庫は3兆5,090億立方フィートと前週比で660億立方フィート増加した。これは90年の3兆4,720億立方フィートを抜いて過去最高水準となる。市場予想も上回った。在庫は前年を1.65%、過去5年平均は8.56%上回る水準にある。

Posted by 松    11/1/07 - 10:36   

タイ、13日に輸出用B枠粗糖売却へ
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)幹部は1日、13日に輸出用B枠の粗糖競売を行うと発表した。売り出すのは先月の競売で売り残した2007/08年度産粗糖6万3223トン全て。出荷は3月から7月になるという。

Posted by 直    11/1/07 - 10:12   

10月ISM製造業指数は50.9と1.1ポイント低下、市場予想下回る
  [経済指標]

出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

07年10月 07年9月 市場予想
ISM製造業指数 50.9 52.0 51.5

米供給管理協会(ISM)が発表した10月の製造業景況感指数は50.9となった。前月の52.0から1.1ポイント下がり、これで4ヶ月連続の低下。3月の水準に並び、1月以来となる50割れに迫った。予想と比べても低い。生産は49.6と前月から5.0ポイント低下、1月のレベルに並んでいる。新規受注は小幅低下ながら3月以来の低水準。しかし輸出向け受注は前月下がった分を回復した。雇用は3ヶ月連続して上昇した結果、52.0と4月以来の高水準となった。価格指数は63.0に上がり、8月の水準に戻った。

Posted by 松    11/1/07 - 10:08   

アングロゴールドの7-9月期金生産は前年から1.7%増加
  [メタル]

金生産量で世界三位の南アフリカ、アングロゴールド・アシャンティが発表したレポートによると、同社の7-9月期金生産は143.4万オンスと前期から6.3%、前年同期から1.7%増加した。年初からの累計では410.9万オンスと前年から1.3%減少している。生産コストは1オンス357ドルと前期から7.2%、前年からは14.8%上昇した。年初来では341ドルと10.7%上昇している。07年9月末現在のヘッジポジションは1058万1,728オンスと前期から183万オンス増加した。

Posted by 松    11/1/07 - 10:05   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前回報告から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズが発表したデータによると、同国から向こう1ヶ月の間に出荷予定の砂糖は10月31日時点で76万5980トンとなった。前回報告での90万3350トンから減少。しかし、荷積み待ちの船舶数は前回報告と同じく44隻という。

Posted by 直    11/1/07 - 10:02   

オーストラリア、来年に穀物輸入の可能性・農相
  [穀物・大豆]

オーストラリアのマクゴーラン農相は2008年に同国が穀物輸入を余儀なくされるかもしれないとの見方を示した。国内の生産不調のためという。政府は英国産小麦や米国の特定州で生産されたコーン及びソルガム、パラグアイ産大豆など12種類の輸入を承認したとも発表した。

農相は、業者からの申請はまだないものの、資料用穀物の在庫不足、国内の価格上昇から海外からの買い付けが打開策となり得ると述べた。もっとも、世界的にも価格が上がっているうえ輸送時の高コストを考え、経済的な対策ではないかもしれないともいう。

Posted by 直    11/1/07 - 09:55   

バリックゴールド、7-9月期の金生産は前年比10.7%減
  [メタル]

カナダの産金大手バリックゴールドが31日に発表したレポートによると、同社の7-9月期金生産は193万1,000オンスと前年同期比で10.7%減少した。北米の生産は前年から増加したが、南米、南アフリカにおける生産が大きく落ち込んだのが響いた。年初からの累計では591万7,000オンスと前年を4.6%下回っている。生産コストは1オンス370ドルと前年同期の281ドルから31.7%上昇、年初来でも342ドルと21.3%上昇している。また、07年度の生産量は810万オンス、生産コストは350ドルと推定した。バリックゴールドの金生産量は世界一位。

Posted by 松    11/1/07 - 09:37   

中国小麦競売、予定のうち0.48%の売却にとどまる
  [穀物・大豆]

中国政府機関CNGOTCによると、11月1日に行った国家備蓄からの小麦競売では、予定していた13万1300トンのうち627トン、0.48%に相当する分を売却するだけに過ぎなかった。前週の競売以上に冴えない結果で、国際価格の上昇を背景に小麦需要が減少しているためとする地元関係者のコメントが伝えられている。

Posted by 直    11/1/07 - 09:36   

輸出成約高:小麦、コーンは前週から大幅減、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月25日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 180.2 0.0 180.2 ↓70.1% 700.0 〜1200.0
コーン 635.3 0.0 635.3 ↓58.9% 400.0 〜1300.0
大豆 740.6 0.0 740.6 ↑ 59.8% 300.0 〜700.0
大豆ミール 203.9 0.4 204.3 ↓16.4% 75.0 〜225.0
大豆油 14.8 0.0 14.8 ↓39.1% 0.0 〜20.0

米農務省(USDA)が発表した10月25日までの週の輸出成約高は、小麦が18万200トンと前週から70.1%、コーンが63万5,300トンと58.9%それぞれ大きく落ち込んだ。小麦は市場予想も下回った。一方大豆は74万600トンと前週から59.8%増加、市場予想も上回った。仕向け先では中国の大豆買い付けが引き続き好調。コーンでは日本、台湾、メキシコといった常連輸入国が上位を占めている。小麦はエジプトがキャンセルするなど、主要輸入国からまとまった買付けが入らなかったことが響いた。

Posted by 松    11/1/07 - 08:42   

失業保険申請件数は6,000件減少、予想下回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月27日 前週比 10月20日 市場予想
新規申請件数 327.00 ↓ 6.00 333.00 330.00
4週平均 327.00 ↑ 1.75 325.25

米労働省が発表した10月27日までの週の失業保険新規申請件数は32万7000件となった。前週比6000件減少し、市場予想も下回った。前週分は速報値33万1000件から33万3000件に上方改定。雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均も新規申請件数と同じく32万7000件だった。前週時点での32万5250件(修正値)より多い。

Posted by 松    11/1/07 - 08:40   

9月個人消費支出は前月比0.31%増、予想を下回る
  [経済指標]

出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

07年9月 前月比 市場予想
個人所得 11833.6 ↑ 0.40% ↑ 0.4%
個人消費支出 9822.8 ↑ 0.31% ↑ 0.4%
貯蓄率 0.87% ↑ 0.07
個人消費価格指数(PCE) 117.987 ↑ 0.22%
PCEコア 114.821 ↑ 0.19% ↑ 0.2%

米商務省が発表した9月の個人所得は前月比0.40%増となり、事前予想と一致した。一方、個人消費支出は0.31%増え、こちらは市場が見込んでいたよりも低い伸びである。耐久財、サービスともに前月を下回る増加にとどまった。非耐久財への支出はプラス転換。

物価指標となる個人消費支出物価指数(PCE Index)は前月比で0.22%上昇した。5月以来の高い伸び。前年比伸び率も2.36%と5月以来の高水準だ。金融当局がインフレの目安にしているといわれるエネルギーと食品を除いたPCEコア伸び率は前月比0.19%、前年比1.83%。前年比は8月時点でのペースより若干高めながらも当局の許容レンジ上限を下回っている。

Posted by 松    11/1/07 - 08:34   

メキシコの8月金生産は前年比で8.6%増加、統計局
  [メタル]

メキシコ統計局(Inegi)が31日に明らかにしたデータによると、同国の鉱山における8月金生産は3,971kgと前年比で8.6%増加した。銀生産は同3.0%増の14万4,660kg、銅生産は27.6%増の2万5,462トンだった。鉱山生産全体では前年から3.9%増加している。

Posted by 松    11/1/07 - 07:45   

OPECは50万バレルの追加増産必要、EIA局長
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局のカルーソ局長は1日、ドバイで開かれたエネルギー会議で、原油や請求製品の在庫逼迫を避けるためにOPECは更に50万バレル生産を増やす必要があると主張した。OPECの増産がなければ08年1-3月期に供給不足が見られると予想、冬の需要期に前にして米国の在庫水準は極めて低いと指摘した

Posted by 松    11/1/07 - 07:39   

10月米企業解雇予定数は前月比12.02%減
  [経済指標]

出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

07年10月 前月比 前年比
解雇予定数 63114 ↓12.02% ↓8.76%
2007年度累計 650708 - ↓8.14%

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Posted by 松    11/1/07 - 07:32   

ナイジェリア武装勢力、3件の石油施設襲撃への関与認める
  [エネルギー]

ナイジェリアの有力武装勢力ニジェールデルタ解放運動(MEND)は31日、通信社に対する電子メールで、同日未明にEA油田の警備に当たっている海軍の船舶を襲撃し士官1名が死亡した事件など、10月に入ってから起こった3件の石油施設襲撃事件に関与したことを明らかにした。この他、ロイヤルダッチシェルと伊Eni社の海上施設を襲撃し、従業員を誘拐した事件への関与を認めている。

MENDは今年5月にヤルアデュア新政権が発足した後、政府との話し合いに期待するとして石油施設への攻撃や職員誘拐を自発的に停止していた。しかし9月の終わりには政府との話し合いが不調に終わったことや、幹部がナイジェリア政府の働きかけによりアンゴラで逮捕されたことを理由に攻撃再開を宣言している。

Posted by 松    11/1/07 - 07:14   

11/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30 )
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10月ISM製造業指数 (10:00 )
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・10月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    11/1/07 - 06:35   

2007年10月31日(水)

天然ガス在庫統計市場予想、580億立方フィートの積み増し
  [エネルギー]

1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 40.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 68.0
>前年 ↓ 9.0
>過去5年平均 ↑ 22.4

Posted by 松    10/31/07 - 18:33   

NYMEX天然ガス12月限終値:8.330↑0.309
  [場況]

NY天然ガスは大幅続伸、目先の気温低下見通しや原油の急伸を手掛かりに大きく買いが集まり、期近ベースでは今年の最高値を更新した。前日終値近辺で寄り付いた後、強気の在庫統計を受け原油が急伸したのを受け買いが殺到、一気に20セント以上値を伸ばした。昼にかけて売りに押される場面も見られたものの、目先平年以下の気温が続くとの予報が支えとなり、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/31/07 - 18:22   

FX:FOMC前に円安が進行、ユーロ/ドルは高値更新
  [場況]

ドル/円:115.36、ユーロ/ドル:1.4480、ユーロ/円:167.05 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。ドル/円はロンドンに入るあたりから急速に円高が進行、NY早朝には115円台を回復し今月19日以来の高値まで値を伸ばした。FOMC会合を前にドルを買い戻す動きが加速した。NYでは7-9月期GDPが予想を上回る内容だったことを好感し115円台半ばまで上げ幅を拡大。FOMCの声明発表後は一時的に円が買い戻され115円を割り込んだが、直後には再びドル買いが優勢となった。

ユーロ/ドルはロンドンにかけてFOMCを睨んで一進一退の展開。NYに入ってもこの流れは変わらず、GDP発表後一時的にドルが買われた以外は1.44ドル台半ばでの上下が続いた。FOMC後は売り買いが交錯した後ユーロ買いが加速、発足後の最高値を更新し1.45ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/31/07 - 17:58   

債券:10年債利回り4.47↑0.09
  [場況]

債券は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が0.25ポイントの金利引き下げにとどめたうえ、追加利下げの可能性が小さいことを懸念させる声明発表で失望売りが広がった。金融政策の影響を受けやすい2年債をはじめ短期債が売りを浴びた。長期債についてもFOMCの景況感にインフレ懸念が再燃していることを確認したために売りの対象だ。10年債利回りはFOMCの決定発表を境にそれまで4.4%台前半でやや上昇、その後には一気に4.5%に迫るところまで上がった。

朝方から雇用サービスADPが発表した10月の雇用統計で10万強の増加をみたり、7-9月期米実質国内総生産(GDP)で予想以上の増加を確認したりと経済指標を嫌気しすでに売りモードにあった。シカゴ地区の企業調査は弱気だったが相場への支援は限定的。むしろ、反応が限られたことが買い余地の小さいことを確認させて余計に売り圧力も残った。昼過ぎまでは限定的な売りだったが、FOMCの決定をみてからペース加速である。

Posted by 直    10/31/07 - 17:53   

CBOT大豆1月限終値:1025-3/4↑16-1/2
  [場況]

大豆は反発、原油の上昇を好感した買いが集まり、前日の下げ分を取り戻した。寄付きから大きく上昇、原油が史上最高値を更新する展開になったことを好感、中盤にかけて買い一色の展開が続き一時は直近の高値を上抜ける場面も見られた。引けにかけてはやや売りに押されたが下値は堅く、最後まで高値水準を維持したまま取引を終了した。大豆油は33年ぶりの高値まで上昇している。

Posted by 松    10/31/07 - 17:35   

USDA輸出成約高市場予想:小麦、大豆は前週を上回るか
  [穀物・大豆]

1日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査

予想レンジ 前週
小麦 600.0 〜900.0 602.8
コーン 700.0 〜1200.0 1546.7
大豆 400.0 〜800.0 463.4
大豆ミール 50.0 〜150.0 244.5
大豆油 5.0 〜10.0 24.3

Posted by 松    10/31/07 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在229.7万袋と前月を19.3%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月比
輸出合計 133.384 2297.017 1926.086 ↑ 19.3%
アラビカ種 133.384 2100.565 1712.891 ↑ 22.6%
ロブスタ種 0.000 196.452 213.195 ↓7.9%

Posted by 松    10/31/07 - 17:14   

CBOTコーン12月限終値:375-1/2↑5-1/4
  [場況]

コーンは反発、原油の急伸を好感した買いが相場を主導した。寄付きから大きく買いが先行、独自に買いの手掛かりとなる材料はなかったものの、原油が史上最高値を更新する展開になったのに連れ堅調に値を伸ばし、中盤には直近の高値を上抜け一時380台を付ける場面も見られた。引けにかけては手仕舞い売りに押されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/31/07 - 17:09   

株式:ダウ工業平均13,930.01↑137.54
  [場況]

NY株は大幅上昇。民間企業による雇用増加データや7-9月期実質国内総生産(GDP)は市場予想を上回る伸びといった明るい経済指標が伝わり、それでも米連邦公開市場委員会(FOMC)は利下げ実施で市場では買いムードに沸いた。NASDAQ指数は2001年1月24日以来の高値を更新。ダウ平均が15日、S&P500は12日以来の高値引けとなった。

朝方から相場はしっかりだった。午前の取引ではシカゴ購買部協会の企業調査が活動縮小を示したためにいったんは伸び悩んだ。しかし、弱気のデータは利下げシナリオを支えてすぐに買いの態勢である。午後にかけてじり高と進んだ。午後のFOMC決定を受けて再び売りが台頭したが、やはり長続きせずに結局は相場一段高となった。

Posted by 直    10/31/07 - 17:06   

CBOT小麦12月限終値:808-0↓6-0
  [場況]

シカゴ小麦は続落。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開となった。寄付きでは原油や金の上昇を好感し買いが集まったもののすぐに息切れ、中盤はしばらく小幅レンジでもみ合った後、再び買いが集まったものの、朝方の高値を上抜けるには至らず。引けにかけては売りが膨らみ最後はマイナス転落した。

Posted by 松    10/31/07 - 16:48   

NYMEX原油12月限終値:94.53↑4.15
  [場況]

NY原油は大幅反発。在庫統計で原油在庫が2週連続で大幅取り崩しとなったことを手掛かりに買いが殺到、史上最高値を更新した。前日の急落の反動から買い先行で寄付き。在庫統計発表後は30分足らずで2ドル以上急伸するなど買い一色の展開。その後も大きく売りに押されることなく上昇を続け、一気に94ドル台まで値を伸ばした。FOMCの声明発表後は一時的に売りが膨らむ場面が見られたものの、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/31/07 - 16:35   

ブラジル一部製糖所、今週にも砂糖きび圧搾終了
  [砂糖]

ブラジルでは約15の中小規模の製糖所が今週にも砂糖きびの圧搾を完了する見通しと伝えられている。中には砂糖きびの一部を2008/09年度に持ち越す製糖所もある模様。理由の一つとして輸送コストの高騰を挙げる向きがあるがあるようだ。中部・南部の最終的な砂糖きび収穫推定について、依然として4億1500万トンから4億2000万トンの間でまちまちの見方といわれる。

Posted by 直    10/31/07 - 15:31   

COMEX金12月限終値:795.3↑7.5
  [場況]

NY金は反発。前日の反動もあり寄付きから買い優勢で推移した後、強気の在庫統計を受け原油が急伸したのに連れ上げ幅を拡大、昼前には直近の高値を試す展開となった。午後からはFOMCを前にやや手仕舞い売りに押される場面が見られたものの、引け間際には再び買いが集まり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/07 - 15:29   

ICE-USコーヒー12月限終値:121.35↓0.55
  [場況]

NYコーヒーは小幅続落。寄付きではファンドを中心にテクニカルな買いが集まったものの、早々に伸び悩み。中盤にかけては前日終値近辺まで値を戻したあたりで推移していたが、電子取引にシステム障害が出たこともあり、動意は極めて薄かった。終盤には改めて売りが膨らんだが、前日の安値を割り込むことなく取引を終了した。

Posted by 松    10/31/07 - 15:03   

ICE-US砂糖3月限終値:9.98↓0.09
  [場況]

NY砂糖は下落。寄付きからこれまでの流れを継いだ売りが先行、10セントの節目を大きく割り込む展開となった。その後原油が強気の在庫統計を受け急反発したのに連れた買いにより下げ幅を縮小したものの、10セントを超える水準では売り意欲も強く、思うように値は伸びない。結局最後までプラス圏を回復することもなく取引を終了した。

Posted by 松    10/31/07 - 14:22   

FOMC、0.25ポイントの利下げを実施
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は31日に開いた会合で、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を従来の年4.75%から0.25ポイント引き下げ年4.5%にしたと発表した。先月の会合で4年3ヶ月ぶりの利下げを実施し、これで2回連続である。ただ、引き下げ幅は前回の0.5ポイントより小さい。なお、本日の決定ではカンザス・シティー連銀のホーニッグ総裁だけが据え置きを支持して利下げには反対票を投じた。他のFOMCメンバーは賛成で一致。FOMCはまた、公定歩合も0.25ポイント引き下げて年5.0%とした。

Posted by 直    10/31/07 - 14:15   

ブラジルの07/08年度大豆作付、30日時点で22%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、30日時点で2007/08年度大豆作付の22%が終わった。最大生産地マット・グロッソ州で43%と全国平均の倍近く、2位のパラナ州でも25%とほぼ同水準。リオ・グランデ・ド・スル州では5%にとどまっているという。なお、各データはそれぞれ前年とほぼ同じとも述べている。

Posted by 直    10/31/07 - 14:00   

ニューモントマインニングの7-9月期金販売は前年比4.9%減
  [メタル]

金生産大手のニューモントマインニングが31日に発表したレポートによると、同社の7-9月期金販売量は161.4万オンスと前年同期から4.9%減少した。2007年々の累計では466.7万オンスと前年を12.8%下回っている。販売コストは1オンス388ドルと前年同期から70ドル、22.0%上昇、年初来では414ドルと前年の297ドルから39.4%上昇した。ニューモントマインニングは、カナダのバリックゴールドに継いで世界第2位の金生産量を誇る。

Posted by 松    10/31/07 - 13:22   

石油在庫統計:原油在庫は389万バレルの大幅取り崩し
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月26日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 312683 ↓ 3894 310972 ↓ 3255 ↑ 100
ガソリン在庫 195132 ↑ 1295 196053 ↓ 785 ↓ 400
留出油在庫 135279 ↑ 808 136177 ↑ 3077 ↓ 1000
製油所稼働率 86.16% ↓ 0.97 88.30% ↑ 0.60 ↑ 0.50

米エネルギー省情報局が発表した在庫統計によると、10月26日現在の原油在庫は前週から389.4万バレル減少、2週連続で予想外の大幅取り崩しとなった。NYMEX原油先物の受渡し地点であり、周辺製油所への供給基地となっているオクラホマ州カッシングの在庫が311万バレル減少したのが目立った。先週大幅減となった輸入は27.8万バレルの小幅回復にとどまった。ガソリン在庫は129.5万バレルの積み増し、留出油在庫も80.8万バレル増加した。製油所稼働率は0.97ポイント低下した。

Posted by 松    10/31/07 - 10:40   

ブラジル定例コーヒー競売、約95%売却
  [コーヒー]

ブラジル農業省は31日に開いた定例コーヒー競売で、予定していた5万袋のうち94.6%を売却した。今月前半の前回競売時よりややダウン。競売を担当するバンコ・ド・ブラジルによると、売り出したのは2種類のコーヒーで、1袋あたり172.00-214.10レアルでさばいた。売却収入はFuncafeと呼ばれるコーヒー生産者補助プラグラムの資金に充てられる。競売は毎月二回。

Posted by 直    10/31/07 - 10:30   

9月建設支出は前月比0.31%増、商業施設牽引し4ヶ月ぶりのプラス
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

07年9月 前月比 07年8月 市場予想
建設支出 1162780 ↑ 0.31% ↓0.17% ↓0.4%

米国勢調査局が発表した9月の建設支出は前月比0.31%増加した。市場予想に反しての前月比プラスである。ただし、8月分が速報段階で0.19%増だったのから0.17%減に改定となった。商業施設の建設支出は1.77%増えた。前月に続いてホテルや水道施設関連などで伸びた。一方、住宅建設は1.44%減。19ヶ月連続の前月比マイナスとなる。

Posted by 松    10/31/07 - 10:04   

ロシア政府機関、市場介入狙って2回目の小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシアの食品市場管理局は31日にモスクワの商品取引所で第3級軟質小麦2万6460トンを売却した。市場介入を狙った売却で、29日に続いて今年2回目。前回とあわせて5万6620トン売った。

Posted by 直    10/31/07 - 10:01   

07/08年度のインド砂糖生産、小麦増産のために縮小の見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は31日、2007/08年度の国内砂糖生産が当初予測を下回る可能性を示した。協会では約3000万トンと見越しており、これは国際砂糖機関(ISO)の推定3300万トンより低め。前年比マイナスの見方でもある。理由として価格上昇を反映した小麦15%増産見通しを挙げている。しかも、政府が農家に小麦の生産引き上げを促進しているともいう。

Posted by 直    10/31/07 - 09:57   

10月シカゴPMIは49.7と今年2月以来の水準に低下
  [経済指標]

出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

07年10月 07年9月 市場予想
総合指数 49.7 54.2 53.0

シカゴ購買部協会(NAPM)が発表した10月の企業景況感指数は49.7となった。前月の54.2から低下、2月以来8ヶ月ぶりに好不調の分岐点である50を割り込んだ。予想と比べても低い。生産が今年初めての50割れ。新規受注は伸び悩んだ。また、雇用も49.5と、3月以来で50を下回った。支払価格が前月の59.0から74.7に大きく上がり、しかも、これは昨年8月以来の高水準である。

Posted by 松    10/31/07 - 09:50   

ナイジェリアで油田警備の海軍船舶に攻撃、士官1名死亡
  [エネルギー]

ナイジェリアの業界関係者がAFP通信の取材に対し明らかにしたところによると、30日夜遅くに同国南部のEA油田を警備している海軍の船舶に対する攻撃があり、海軍士官1名が死亡、4名が負傷した模様。油田を所有するロイヤルダッチシェルも攻撃があったことを認めている。

Posted by 松    10/31/07 - 09:02   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.76%上昇、市場予想下回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

07年3Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑ 0.76% ↑ 0.9%
>給与 ↑ 0.76%
>福利厚生 ↑ 0.76%

米労働省が発表した7-9月期の雇用コスト指数は前期比0.76%上昇した。市場予想に反して前期からややスローダウンした。給与、福利厚生揃って0.76%上がった。

給与については、建設が前期より低い伸び隣ながら、製造はペースが上がった。サービス内では、小売やメディア、教育が伸び悩んだ反面、金融でプラス転換した。福利厚生は製造で2四半期ぶりの減少。サービスは若干伸びが進んだ。

Posted by 松    10/31/07 - 08:46   

米7-9月期GDP、前期比3.90%成長、予想を大きく上回る
  [経済指標]

出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

07年3Q 07年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 3.90% ↑ 3.82% ↑ 3.1%
個人消費 ↑ 2.99% ↑ 1.40%
国内投資 ↑ 0.85% ↑ 4.59%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 0.77% ↑ 2.64% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.66% ↑ 4.25%
>>コア ↑ 1.80% ↑ 1.36%

米商務省が発表した7-9月期GDP速報値は前期比3.90%増加となった。前期の3.82%増をやや上回り、2006年1-3月期以来の高い伸びである。また市場予想も超えた。安定した成長背景にあるのが個人消費の増加だ。2.99%増え、耐久財及び非耐久財、サービスともに前期以上のプラスとなった。企業の在庫投資は3四半期ぶりの大幅増加で、この結果GDPへは2006年4-6月期以来の大きな寄与度となった。

しかし、企業サイドでも設備投資になると7.92%増と前期より低い伸びにとどまった。住宅投資は20.12%減少。7四半期連続のマイナスで、また7-9月期はこの間で2番目の落ち込みである。貿易では輸出が2003年10-12月期以来の大幅増加となったものの、輸入もプラス転換したためにGDPへの寄与度が縮んだ。

物価に関しては、個人消費支出物価指数(PCE)が1.66%上昇と今年に入り最も低い伸びとなった。しかし、コアは1.80%上がり、これは前期を上回る。前年比伸び率は全体で2.10%。コアが1.87%と米連邦準備理事会(FRB)の許容レンジ上限を下回っている。

Posted by 松    10/31/07 - 08:38   

タンザニアの金鉱山、労働者のストで操業を停止
  [メタル]

タンザニアのブリヤンフル金鉱山の広報担当者は31日、鉱山労働者のストにより操業を停止したことを明らかにした。タンザニア鉱業建設業労働者組合は先週半ばに賃金引上げと労働環境の整備を求めてストを行うことを決定、その後900名以上の労働者が職場を放棄し操業を麻痺状態にしていた。鉱山側はストが経営陣への事前通知なしに行われたと違法性を主張、既にストに参加した900名に上る労働者を解雇した模様。

鉱山を所有するカナダのバリックゴールドによると、鉱山は1,120万トロイオンスの埋蔵量を有し、昨年は33万オンスの金を生産したという。タンザニアはアフリカ3位の金生産国。

Posted by 松    10/31/07 - 08:32   

ADP10月民間雇用数、10万人を超える好調な伸び
  [経済指標]

出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

07年10月 前月比 07年9月 労働省10月予想 労働省9月
非農業民間雇用数 115754 ↑ 106 ↑ 61 ↑ 80 ↑ 110.0
>製造業(鉱工業、建設含む) 22140 ↓ 28 ↓ 38 ↓ 33.0
>サービス業 93614 ↑ 134 ↑ 99 ↑ 143.0

雇用サービスのADPが発表した10月の民間雇用数は前月比10万6000人増となった。7月以来の10万を超える増加である。また、9月の雇用は速報値で5万9000人増加だったのから6万1000人増加に改定となった。なお、政府雇用の過去1年の平均増加数1万9000人を加算すると12万5000人の増加となり、労働省が2日に発表する非農業部門雇用数が約11万人増の市場予測よりやや高めの伸びを見る可能性がある。

鉱工業、建設含む製造業が2万8000人減で、11ヶ月連続して前月を下回った。ただし、9月と比べてややマイナス幅が小さい。一方、サービス業は13万4000人増え、4ヵ月ぶりの大幅増加だった。

Posted by 松    10/31/07 - 08:19   

シリアにつながるパイプライン再開を計画、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は31日、トルコのアンマンで記者団の質問に答え、現在の価格上昇についての懸念を顕わにした。価格上昇は景気後退と需要の減少を引き起こし、最終的に価格崩壊につながるという。また、現時点でOPECの石油相は追加増産について何一つ決定していないとも述べた。

石油生産については、イラクは現在日量240万バレルの生産能力があるが、パイプラインのネットワークが整備されていないことや輸出施設の不足などが足かせとなっていると指摘。北部のキルクーク油田とシリアのバニアスを結ぶ日量20万バレルのパイプラインの稼動再開を計画しており、これによって輸出量はかなり伸びるとの見通しを述べた。

Posted by 松    10/31/07 - 08:03   

消費国の需給は冬の需要期に向け引き締まる、EIA局長
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)のカルーソ局長は31日、ロンドンの石油会議で講演を行い、石油生産余力の不足や原油と石油製品在庫の低迷などにより、消費国の需給は冬の需要期に向けて非常にタイトになるとの見通しを示した。

産油国の生産余力に関しても、そのほとんどが米国の製油所に適していない重質油を産するサウジに偏っているとし、対策を講じる余裕がほとんどないとした。また、地政学リスクや投機的な動きが価格に影響しているのは確かだが、ファンダメンタルズが強くなければここまで(の上昇)に至っていないと指摘、需給逼迫が今の状況を作り出していることを改めて強調した。

Posted by 松    10/31/07 - 07:47   

OPECの増産は価格下落につながらない、サウジ国務相
  [エネルギー]

サウジのアリレザ国務相は30日、ワシントンDCで開かれた会議の席でダウジョーンズのインタビューに答え、現在の価格上昇は原油供給の不足によって生じているのではなく、流通の問題や石油精製能力の不足が原因になっているとの見方を示した。また、OPECが更に生産量を増やしても価格を押し下げられるとは思わないと、追加増産に否定的な意見も述べている。国務相はアブドラ国王の経済アドバイザーも兼任している。

Posted by 松    10/31/07 - 07:30   

30日付のOPECバスケット価格は85.50ドルと前日から0.34ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30(Tue) 85.50 ↓ 0.34
10/29(Mon) 85.84 ↑ 1.04
10/26(Fri) 84.80 ↑ 2.13
10/25(Thu) 82.67 ↑ 2.12
10/24(Wed) 80.55 ↑ 0.44

Posted by 松    10/31/07 - 07:10   

住宅ローン申請件数は前週から3.84%上昇
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月26日 前週比 前年比
総合指数 681.7 ↑ 3.84% ↑ 19.43%
新規購入指数 412.9 ↓0.72% ↑ 9.93%
借り換え指数 2249.0 ↑ 9.21% ↑ 31.58%

Posted by 松    10/31/07 - 07:07   

10/31(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30 )
・7-9月期GDP速報値 (08:30 )
・10月シカゴPMI (09:45 )
・9月建設支出 (10:00 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/07 - 07:05   

2007年10月30日(火)

NYMEX天然ガス12月限終値:8.021↑0.047
  [場況]

NY天然ガスは続伸。天気予報が強気に変化したことを受け、暖房需要増に期待した買いが相場を主導した。寄付きから買いが大きく先行、一時は直近の高値を試す水準まで値を伸ばした。中盤以降は原油に手仕舞い売りが広がったのを嫌気、じりじりと売りに押される展開となったが、最後まで8ドルの大台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/07 - 18:16   

FX:FOMCを前にポジション整理中心の値動き続く
  [場況]

ドル/円:114.64、ユーロ/ドル:1.4429、ユーロ/円:165.46 (NY17:00)

為替は売り買いまちまち、FOMCの結果を巡っての思惑が交錯する中、神経質な相場展開が続いた。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてドル買いが先行、FEDの決定に関してタカ派的な見方が浮上したことを受けドルショートを整理する動きが広がった。しかしNYに入ると改めて利下げ観測を手掛かりにしたドルを売る動きが台頭、午後遅くには一時発足後の高値を更新する場面も見られた。

ドル/円はFOMCを前にしたポジション整理の動きが中心となり、114円台後半で上下を繰り返す展開が続いた。ロンドンからNYにかけてドル買いが進み一時115円に迫るところまで上昇したものの、早々に息切れ。その後114円台半ばまで値を戻したものの、午後には再び115円を試すなど、方向感のはっきりしない値動きとなった。ユーロ/ドルはロンドンにかけて164円台半ばまで円高が進んだが、その後ユーロが買われNY午後には165円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    10/30/07 - 17:56   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在216.4万袋と前月を12.3%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月比
輸出合計 225.058 2163.633 1926.086 ↑ 12.3%
アラビカ種 198.103 1967.181 1712.891 ↑ 14.8%
ロブスタ種 26.955 196.452 213.195 ↓7.9%

Posted by 松    10/30/07 - 17:35   

債券:10年債利回り4.38↓0.00
  [場況]

債券はまちまち。短期債売り・長期債買いの流れが続き、このためもみ合いの相場展開だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策について話し合いを始めたが、決定は明日の午後。市場では最近の原油価格高値更新やドル安基調などを背景に金利を引き下げるにしても0.25ポイントと保守的な見方が優勢である。このため、短期債に売り圧力が根強い。ただ、本日発表された経済指標は景気不安を煽る内容であり、また株価も冴えなかったのは下支えだった。

長期債も日中は何度か売りに押されたが、最後は前日比ほぼ横ばいで終了した。物価見通しが気掛かりとなりつつあるものの、原油や金は本日相場下落だったため心理的にもやや安定。このため、利回り曲線の目安である2年債と10年債の開きが小幅にも縮んだ。

Posted by 直    10/30/07 - 17:26   

CBOT大豆1月限終値:1,009-1/4↓19-1/2
  [場況]

シカゴ大豆は反落。商品市場全体が値下がりしたのを手掛かりに手仕舞い売りが広がり、3日ぶりの安値をつけた。寄付きから終始売りが優勢の展開、中盤に先週金曜の安値を割り込んだあたりでは買い戻す動きも見られたが、FOMCを前にロングを整理しておこうとする動きは強く、最後は日中安値近辺まで押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    10/30/07 - 17:24   

CBOTコーン12月限終値:370-1/4↓5-3/4
  [場況]

シカゴコーンは反落。原油や金の下落を受けポジション整理の売りが膨らんだ。寄付きから売りが先行する展開、ここまでの上昇で買われすぎ感が高まっていたことに加え、FOMCを前に商品市場全体にロングポジションを整理する動きが強まったことも弱気に作用した。中盤には一時370台を割り込む場面も見られるなど、日中を通じて上値は重かった。

Posted by 松    10/30/07 - 16:49   

株式:ダウ工業平均13,792.47↓77.79
  [場況]

NY株は3日ぶりの反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日の声明を見極めたいと慎重ムードが支配的な一日だった。市場では利下げ観測が根強いものの、金利の引き下げ幅について0.25ポイントにとどまる可能性が強いとの見方を反映し、先週末からの買いの流れは一服。同時に調整売りが広がり、朝方から下落した。

特にダウ平均は構成銘柄のプロクター・アンド・ギャンブルが決算報告で商品価格や原油コストの上昇による影響懸念を示したことが響くなどで終日、マイナス圏で推移。一方、NASDAQ指数は日中の立ち直りが続かず。ハイテク株の上昇が支援して朝安から昼前には回復し、午後も小じっかりだったが、最後までプラス圏での値動きを維持しきれなかった。

Posted by 直    10/30/07 - 16:44   

CBOT小麦12月限終値:814-0↓14-1/2
  [場況]

シカゴ小麦は反落。原油や金が下落したことを受け、寄付きから手仕舞い売りが膨らむ展開となった。前日の安値を割り込んだあたりでは買い意欲も強いものの、商品市場全体に売りが広がる中上値は重い。豪農業経済局が発表した生産推定に強気のサプライズがなかったことも売りを後押しした。中盤に安値圏で低迷した後、引け前に一時大きく買い戻される場面も見られたが、結局は売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/30/07 - 16:36   

米国、大豆収穫8割終了の中でもさび病確認続く・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は公式サイトに設けている大豆さび病ページで、さび病確認が依然として続いていることを伝えている。29日にミシシッピ州とテネシー州、30日にはバージニア州とアラバマ州でそれぞれ新たな発見があった模様。前日発表されたUSDAのクロップレポートによると、今週末時点で国内の収穫は約8割終了。しかし、USDAでは監視態勢をまだ維持するという。

Posted by 直    10/30/07 - 16:26   

ブラジルの肥料消費、大豆用を中心に増加見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトのアナリストは30日に行った記者会見で、国内農家による肥料購入が増える見通しを示した。同社の2007年推定は2430万トンで、前年の2100万トンから15.7%増加の見方だ。また、2008年には主要作物の増産、肥沃化を測った農地開発などからさらに5.2%増えて2550万トンになると見通した。作物別で最も肥料の販売が伸びているのが大豆用。今年は前年を25.4%上回って790万トンと見越している。コーン用は25.7%増の440万トンの見通し。

また、砂糖きび農地はやせているためにより多くの肥料が必要と指摘した。同氏によると、肥沃な土地は価格が高いことを反映して大豆やコーンの作付に向けられる。しかも、エタノール需要の増加もあり、余計に砂糖きび栽培で肥料の消費が伸びるとの見方を示した。

Posted by 直    10/30/07 - 16:02   

NYMEX原油12月限終値:90.38↓3.15
  [場況]

NY原油は大幅反落。FOMCの声明発表を明日に控え、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。寄付きから売りが集中しいきなり92ドルを割り込む展開。FOMCを前にした手仕舞い売りのほか、悪天候によって停止していたメキシコの生産が再開するとのニュースも売りを後押しした。中盤にかけてじりじりと値を下げた後、引けにかけて改めて売りが集中、30分足らずの間に1.50ドル近く値を崩した。

Posted by 松    10/30/07 - 16:01   

米ガソリン需要は前週から1.0%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが発表したスペンディングパルス・レポートによると、26日までの週の米国内ガソリン需要は日量951万バレルと前週比で1.0%減少した。前年同期比では2.0%の減少、前年比でマイナスとなったのは6月以来となる。ガソリンの平均小売価格は1ガロン2.82ドルと前週比で3セント上昇、西海岸で5セント上昇したのが目立った。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/30/07 - 15:51   

COMEX金12月限終値:787.8↓4.8
  [場況]

NY金は反落。FOMCの声明発表を明日に控え、ポジション整理の売りが相場を主導した。寄付きから大きく売りが先行、いきなり前日の安値を割り込む展開となった。原油が大きく値を下げたのに加え、前日の上昇局面で800ドルの大台を達成できなかったことも失望感を誘い弱気に作用した。ただ、安値では利下げ期待から買いいれる向きも残っており、一気に値を崩すような動きにもならない。中盤以降は動意も薄くなり、780ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/30/07 - 15:43   

ICE-USコーヒー12月限終値:121.90↓0.45
  [場況]

NYコーヒーは小幅反落。寄付きでは前日の流れを継いだ買いが残る場面が見られたものの、その後はブラジルの生産地で開花が順調に進んでいるとの見方を手掛かりに売りが膨らみ、中盤にかけ値を崩した。ただ前日の安値を割り込むほどの下落には至らず、引き間際には買い戻しが入り下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/30/07 - 15:07   

S&Pケース・シラー住宅価格指数、前年比で1991年以来の大幅下落
  [経済指標]

米調査会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は30日、8月のS&Pケース・シラー住宅価格指数を発表した。10都市総合が前月比0.8%下がり、14ヶ月連続の前月比マイナスとなった。また、20都市総合で0.7%、13ヶ月連続して下がった。20都市の大半は下落し、最も落ち込みが激しかったのが前月に続いてマイアミで2.0%。アトランタとダラスは横ばい、シャーロットとデンバーは0.2%、0.3%上昇した。

前年比較でもマイナスとなり、しかも10都市総合が5.0%と1991年6月の以来の大幅下落である。20都市総合も4.4%下がリ、これは2000年の調査開始以来最大のマイナス。アトランタ、シャーロット、ダラス、ポートランド、シアトルが上がり、残りは全て前年割れ。このうちタンパが10%落ちた。

Posted by 直    10/30/07 - 14:42   

ICE-US砂糖3月限終値:10.07→0.00
  [場況]

NY砂糖は前日から変わらず。手掛かりとなる材料のない中、狭い値幅での上下に終始する展開が続いた。原油や金など他の商品市場の下落を嫌気した売りが上値を重くしたものの、安値で積極的に売りを仕掛ける向きもなく、最後まで目立つ動きが見られることはなかった。

Posted by 松    10/30/07 - 14:20   

ブラジル、大豆作付遅延で冬コーンに影響見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルで大豆の作付が遅かったために冬のコーン作付減少の可能性が強まっていると報じられた。大豆最大の生産地マット・グロッソ州は冬コーンの生産でも知られるが、農業顧問セレレスのアナリストによると、2ヶ月続いた干ばつによって同州での大豆作付が今月終わりに始まったばかりで、コーンの作付自体見送られるかもしれないという。主要生産地で生産が冴えないとなると国内供給が減少、国内価格抑制のため輸出も限られるとの懸念を示している。また、ブローカー大手シリアルパーのアナリストは、国内価格が上がりすぎた場合には輸入が増える可能性があるとの見方を示唆。ただし、輸送手段やコスト次第であることも指摘している。

ブラジル食糧供給公社CONABは2007/08年度の冬コーンが前年並みの1470万トン、マット・グロッソ州でやはりほぼ横ばい500万トンを見込んでいる。夏コーンもあわせて2006/07年度の生産5110万トンに対して2007/08年度は5170-5280万トン、国内消費は前年より400万トン多い4400万トンの見通し。

Posted by 直    10/30/07 - 13:50   

米8月石油需要は2004年以来の低水準、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省が30日に明らかにした修正データによると、米国の8月石油需要は日量2,105.1万バレルと前年同月から38.3万バレル、1.8%減少した。当初の推定からも19.1万バレル下方修正され、8月の需要としては2004年以来の低水準となった。

ガソリン需要は日量959.2万バレルと過去最高だった7月の962.2万バレルから大きく減少、速報値からも3.1万バレル下方修正された。前年同月からは2.8万バレル増加している。一方、暖房油やディーゼル燃料となる留出油は日量418.8万バレルと1.5万バレル下方修正されたものの、前月の398.8万バレルから増加。前年からも2.6万バレル増加し8月としては過去最高を記録した。暖房油は48.8万バレルと前月から1.2万バレル減少したが、硫黄分の低いディーゼル燃料が21.3万バレル増加した。ジェット燃料は日量170.4万バレルと前月から3.6万バレル増加、前年比でも0.8万バレル増加した。

Posted by 松    10/30/07 - 12:33   

ペルーのヤナコチャ鉱山、07年度金生産は150万-160万オンス
  [メタル]

ペルーのヤナコチャ鉱山は30日、2007年度の金生産が150万-160万オンスになるとの見通しを明らかにした。当初の予想よりやや少なくなるという。ヤナコチャ鉱山は南米最大の金鉱山で、ニューモントマインニングが運営に当たっている。2005年度には333万オンスの金を生産していたが、06年度は260万オンス、今年度は160万オンスと、年々減少を続けている。

Posted by 松    10/30/07 - 12:17   

石油在庫統計市場予想:原油は小幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

31日 NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↑ 100 ↓ 5288
ガソリン在庫 ↓ 400 ↓ 1931
留出油在庫 ↓ 1000 ↓ 1847
製油所稼働率 ↑ 0.50 ↓ 0.21

Posted by 松    10/30/07 - 10:51   

戦略備蓄原油は価格引き下げのために放出しない、ホワイトハウス
  [エネルギー]

ホワイトハウスのペリーノ報道官は30日、戦略備蓄原油は緊急事態に備えて用意されているもので、価格引き下げなど政治的な理由によって放出されるべきではないと、従来の方針を改めて強調した。クリントン政権時に一度放出されたことはあるが、価格にはごく僅かな影響しか与えなかったと指摘、思慮深い行動ではないと批判した。

原油価格が市場最高値を更新する中で引き続き備蓄積み増しを行っていることに疑問の声が上がっている点については、中東情勢が緊迫した場合に備え備蓄積み増しは必要と、先週金曜のチェイニー副大統領の発言内容を繰り返した。

Posted by 松    10/30/07 - 10:51   

エネルギー供給確保には2030年までに5兆ドルの投資が必要、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は30日、ロンドンで開かれている石油会議で、新たなエネルギー供給を確保するため2030年までに世界で5兆ドルの投資が必要との試算を明らかにした。これは来週に発表される世界エネルギーアウトルックに掲載される内容を明らかにしたもので、昨年4兆3,000億ドルと推定したのから大幅に引き上げている。

生産能力の増加は、需要を後追いしているに過ぎないと指摘。また石油埋蔵は十分にあるものの、開発投資や技術、労働力、テクノロジーの発達が十分ではないため、タイミング良く十分な量の原油を生産するには至っていないと、目先の供給確保に絶対的な自信が持てないことを示唆した。

Posted by 松    10/30/07 - 10:38   

米チェーンストア売上高、南加州の山火事で伸び悩む、レッドブック
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、27日までの週の週間チェーンストア売上高は前年比で1.9%増加した。前週は2.1%増、前月比較では0.2%減少した。また、10月最初の3週間の売上は季節調整値で前月から0.3%減少、前年同期比では2.2%増加した。カリフォリニア州南部の山火事で店舗が閉鎖されたことなどが影響し、予想を下回る伸びにとどまった。

Posted by 松    10/30/07 - 10:26   

ユーロシステムの金準備高は前週から1億2,600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は26日現在1,857億2,300万ユーロと前週から1億2,600万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った一方、他の1行が金貨売買で購入が売却を上回ったという。

Posted by 松    10/30/07 - 10:10   

10月消費者信頼感指数は05年10月以来の水準に低下
  [経済指標]

出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

07年10月 07年9月 市場予想
消費者信頼感指数 95.6 99.5 99.5
現状指数 118.8 121.2
期待指数 80.1 85.0

カンファレンスボードが発表した10月の信頼感指数は95.6、2005年10月以来の低水準となった。前月の99.5(修正値)からほぼ4ポイント下がり、これで3ヶ月連続の低下である。市場予想も下回った。現状指数は121.2から118.8、向こう半年後を占う期待指数が85.0から80.1にそれぞれ低下。

カンファレンス・ボードの調査担当者は、ビジネス環境がさらに弱含み、消費者心理の景況感にも一段と重しとなったと分析する。また、目先の雇用が鈍い伸びにとどまるとの見方も強めたとみられることを示唆。消費者は悲観的になっているとの判断をみせている。この調査は全米5,000世帯に対する聞き取り調査の形で行われる。本日発表した結果は23日までに集計したデータに基づいたもの。

Posted by 松    10/30/07 - 10:03   

中国、2010年までにエタノール生産を160万トン削減へ
  [穀物・大豆]

中国国家開発改革委員会は独自ホームページにおいて、国内のエタノール生産を2010年までに160万トン削減する計画を発表した。国内の生産過剰を理由に挙げており、年間生産能力が3万トン以下の工場を閉鎖することで減産を実施するという。ただし、現行の生産規模には触れていない。

Posted by 直    10/30/07 - 08:58   

豪州大手業者の小麦在庫、前月比39%減
  [穀物・大豆]

オーストラリアの統計局によると、国内大手業者の小麦在庫は9月時点で前月比39.2%減の170万トンとなった。穀物全体で280万トンとなり、これは前月より34.9%縮小。前年比較は不明。

Posted by 直    10/30/07 - 08:52   

ナイジェリア海上施設で誘拐された職員が無事解放、伊Eni
  [エネルギー]

伊石油大手Eni社は30日、先週金曜にナイジェリアの海上施設で誘拐された従業員6名が無事解放されたことを明らかにした。従業員の健康状態は良好だという。警察関係者によると、人質解放は無条件で行われ、身代金の支払いも行われていないという。

Posted by 松    10/30/07 - 08:33   

トルコ、11月5日に小麦30万トンとコーン15万トン買い付け計画
  [穀物・大豆]

トルコ通信社IHAの報道によると、同国の穀物局TMOは11月5日に小麦30万トンの買い付けを計画していることを明かした。この他コーン15万トンも物色の予定という。今年は干ばつ要因から小麦をはじめ国内の穀物収穫が不調で、トルコ政府は9月、TMOに対して来年5月末までに小麦80万トンとコーン30万トンを買い付けることを命じた。これを受けてTMOは11日にコーン2万5000トンを購入している。

Posted by 直    10/30/07 - 08:28   

リヒールゴールド、2007年度の金生産見通しを引き下げ
  [メタル]

パプアニューギニアのリヒールゴールドは30日に発表した生産レポートで、7-9月期の金生産が15万6,468オンスと前期比で14.2%減少したことを明らかにした。8月31日に始まった鉱山労働者のストによる生産停止が主な要因。ストは9月7日に終了したが、生産がスト以前の水準を回復するのに更に一週間要したという。もっとも、生産は前年同期比では22.9%増えている。

10-12月期の生産は22万オンス前後になると予想、2007年度の生産見通しは約75万オンスと、これまでの80-83万オンスから大幅に引き下げた。キャッシュベースの生産コストは1オンス当たり358ドルと前期の273ドルから31.1%上昇、固定費の上昇に加え、生産が落ち込んだのがコスト上昇の要因になった。

Posted by 松    10/30/07 - 08:26   

ドイツビート糖生産、30日時点で150万トン近く
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZによると、30日時点でのビート糖生産量は147万5820トンとなった。前年同期比は不明。同社では9月半ばより今年のビートからの製糖量を411万トン、含糖率17.6%と見通しており、このうち現時点での含糖率は17.27%と予想より低い。

Posted by 直    10/30/07 - 08:21   

ICSC-UBS小売チェーンストア指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が30日に発表した27日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。前週の1.5%低下から一服した格好である。ICSCのチーフエコノミストは気温上昇、カリフォルニアで発生した大規模な山火事などはマイナス要因だったが、31日のハロウィーンに関連した消費もあったとコメントした。また、10月の販売見通しについては前年比約2%増を維持している。直近週の売上高は前年同期と比べると2.5%上昇し、前週の2.2%よりやや高い伸びだった。

Posted by 直    10/30/07 - 08:18   

中国の1-9月金生産は前年比13%増、国家開発改革委員会
  [メタル]

中国国家開発改革委員会が30日に明らかにしたデータによると、同国の年初から9月までの金生産は191.456トンと前年比で13%増加した。増加の背景については特に説明されていない。同委員会が2月に設定した今年度の生産目標は、前年比8.3%増の260トンとなっている。

Posted by 松    10/30/07 - 08:08   

世界石油生産は日量1億バレルが上限、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は30日、ロンドンで開かれている石油会議で発言、世界の石油生産が日量1億バレルを超えて増えることはないとの見通しを示した。ダウジョーンズ社が伝えた。石油を際限なく生産し続けることは不可能で、生産が1億バレルの上限に達した後は、減少に向かうという。

またこれより先に行われた取材に対しては、OPEC加盟国の石油相は追加増産についてまだ協議を行っておらず、またそうしたところで価格上昇を抑えることは出来ないとの見方も示した。

Posted by 松    10/30/07 - 07:53   

需給バランスを変えるために出来るかぎりの事をする、OPEC議長
  [エネルギー]

OPECのアル・ハミリ議長は30日、ロンドンで開かれている石油会議の席でダウジョーンズのインタビューに答え、OPECは市場の需給バランスを変えるために出来るかぎりの事をすると述べた。現在の石油価格上昇を非常に懸念していると述べる一方で、インフレ調整後の価格では依然として1979年のイラン革命後の高値水準より低いとも指摘。OPECは価格安定に向け責任を持って対処するが、市場はOPECがコントロールできない要因によって動くようになっているとした。

また、11月17日と18日にサウジで開かれるOPECサミットで増産を協議するとの見方が出ている点については、(増産は)議題に上ってはいないが、加盟国の石油相が市場について議論することは確実と述べている。

Posted by 松    10/30/07 - 07:43   

OPECの追加増産は価格沈静化の助けとならない、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は30日、ロンドンで開かれた石油金融会議の席でダウジョーンズのインタビューに答え、現在の価格上昇は世界的な精製能力の不足と地政学リスクによって生じており、OPECが日量50万バレルの追加増産を行っても価格を沈静化することは出来ないとの見通しを示した。OPECは既に出来ることは全て行っており、生産を更に増やしてもほとんど助けにならないと言う。また、新規の製油所建設が更に必要で、欧米各国の政府は(製油所建設に関して)投資家にもっとインセンティヴを与えるべきとした。

Posted by 松    10/30/07 - 07:31   

29日付のOPECバスケット価格は1.04ドル上昇、最高値を更新
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29(Mon) 85.84 ↑ 1.04
10/26(Fri) 84.80 ↑ 2.13
10/25(Thu) 82.67 ↑ 2.12
10/24(Wed) 80.55 ↑ 0.44
10/23(Tue) 80.11 ↓ 0.12

Posted by 松    10/30/07 - 07:15   

10/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月消費者信頼感指数 (10:00 )

Posted by 松    10/30/07 - 06:49   

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