2010年12月08日(水)
大豆:反発、期末在庫引き下げ見通し手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1295-1/2↑10-1/2
シカゴ大豆は反発。ドル高の進行を嫌気し売りが先行したものの、金曜の需給報告で期末在庫が更に引き下げられるとの見通しを手掛かりに買いが集まった。1月限は夜間取引から大きく売りが先行、一時1270セントを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後は買いが加速、中盤には1290セント台半ばまで一気に値を回復する展開に。その後売りに押される場面も見られたものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/8/10 - 17:10



