2010年12月09日(木)
大豆:反落、需給報告発表前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1282-0↓14-0
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。ドル高の進行や朝方発表された輸出成約が前週から減少したことも弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は1290セントを割り込むまで値を下げた。中盤にかけてはやや下げ渋る展開となったものの、押し目積極的に買いを仕掛ける向きもない。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りが加速、一時1280セント割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/9/10 - 17:09



