2010年12月10日(金)
大豆:続落、買い材料出尽くし感からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1273-0↓8-1/2
シカゴ大豆は続落。需給報告で特に大きなサプライズが見られなかったこともあり、買い材料出尽くし感からポジション整理の売りが膨らんだ。中国の追加金融引き締めやドル高の進行も弱気に作用した。1月限は夜間取引では買いが先行、1280セント台後半で推移していたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、1270セントを割り込むまで値を崩した。その後は売りの勢いこそ一服したものの、流れを強気に戻すだけの力もない。中盤には1270セント台後半まで値を回復したものの、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 12/10/10 - 17:31



