2010年12月13日(月)
金:大幅反発、ドル安や長期金利の低下好感し投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,398.0↑13.1
NY金は大幅反発。ドル安や長期金利の低下を好感、ファンドを中心に投機的な買いが一気に集まった。2月限は夜間取引からテクニカルな買いが先行、1,390ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後はまとまった買いが入り1,400ドルに迫るまで急伸したものの、節目手前で急速に伸び悩み。中盤一時的に1,400をつける場面も見られたが、結局その後は1,390ドル台後半を中心に上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 12/13/10 - 14:44



