2010年12月13日(月)
原油:反発、ドル安好感し投機的な買いが先行
[場況]
NYMEX原油1月限終値:88.61↑0.82
NY原油は反発。ドル安の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが大きく先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、OPECが週末の総会で生産枠を据え置いたことや、中国がひとまず追加利上げを見送ったことなどを支えにしっかりの値動きとなった。朝方にかけてはドル安の進行も後押しとなり一気に89ドル台半ばまで上げ幅を拡大。しかしこの水準では買われ過ぎ感も強く、通常取引開始後は一転して手仕舞い売りが優勢の展開、午後には一時88ドルを割り込む場面も見られた。引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 12/13/10 - 15:38



