2010年12月16日(木)
コーン:小幅反発、需給の強さやアルゼンチンの乾燥懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:587-1/2↑3-1/4
シカゴコーンは小幅反発。小麦や大豆が大きく値を崩す中にも関わらず、足元の需給の強さやアルゼンチンの乾燥懸念を支えにしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は大きく売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。朝方発表された輸出成約がまずまず好調な内容だったことも好感され、昼過ぎには590セントまで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/16/10 - 17:03



