2010年12月16日(木)
大豆:反落、弱気の輸出成約嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1289-0↓7-1/2
シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が大幅に落ち込んだことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行する展開となった。1月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、1290セントと割り込むまで一気に値を崩した。その後は安値から買い戻されたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/16/10 - 17:11



