2010年12月30日(木)
大豆:小幅反発、手仕舞い売り膨らむも南米の乾燥懸念が下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1369-0↑3-0
シカゴ大豆は小幅反発。年末を前に他の商品の下落に連れたポジション整理の売りが上値を押さえる中、アルゼンチンの高温乾燥による供給不安を手掛かりとした買いが最後までしっかりと相場を支えた。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は穀物や原油など他の商品が軒並み大きく値を下げたのを嫌気、中盤には1360セント割れを試すまで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては急速に値を回復した。
Posted by 松 12/30/10 - 17:11



