2007年11月08日(木)
ラ・ニーニャ現象の影響は1月初めまで続く、NOAA
[天候]
米海洋大気局(NOAA)は8日、10月に入ってからペルー沖の太平洋の海面温度が周囲より低下するラ・ニーニャ現象が勢力を強め、この先1月初めまでは世界の気候に影響を及ぼすとの見通しを発表した。ラ・ニーニャの年は米国では暖冬になる傾向が強いほか、南部から中西部にかけて乾燥気候が強まるとされている。
Posted by 松 11/8/07 - 13:37
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米海洋大気局(NOAA)は8日、10月に入ってからペルー沖の太平洋の海面温度が周囲より低下するラ・ニーニャ現象が勢力を強め、この先1月初めまでは世界の気候に影響を及ぼすとの見通しを発表した。ラ・ニーニャの年は米国では暖冬になる傾向が強いほか、南部から中西部にかけて乾燥気候が強まるとされている。
Posted by 松 11/8/07 - 13:37