2007年11月08日(木)
米エネルギー省、来年前半に1,230万バレルの戦略備蓄積み増し
[エネルギー]
米エネルギー省は8日、来年1月から6月にかけて石油会社数社から戦略備蓄1,230万バレルの提供を受ける契約を承認したと発表した。これは、ロイヤリティー・イン・カインドと呼ばれるプログラムに基づくもので、ロイヤルダッチシェル、スノコ、BPの関連会社から石油採掘権料として現金の代わりに原油の提供を受ける。エネルギー省はまた、現時点では95年のハリケーンカトリーナによる被害の際に放出した1,100万バレルに及ぶ原油備蓄を買い戻す計画は無いことも明らかにしている。
Posted by 松 11/8/07 - 15:53



