2007年11月13日(火)
インフォーマ、08/09年度米コーンと小麦作付見通し上方修正
[穀物・大豆]
米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスが2008/09年度の国内コーン作付について8890万エーカーと見通していることが伝わっている。10月時点見越していた8580万エーカーから上方修正した格好であり、また9月時点での予測8820万エーカーも上回っている。ただし、米農務省(USDA)による2007/08年度の作付データと比較して来年度は5.0%減、前年割れの見方は維持しているようだ。
小麦の作付推定は6370万エーカーから6410万エーカーに一段と引き上げたといわれる。9月時点では6260万エーカーとみていた。また、最新予測はUSDAの今年度データとの比較して6.1%増反の見方である。一方、大豆については前年比6.7%増の6810万エーカーと見通しているようだ。こちらは7170万エーカーとの前回予測から引き下げ、9月時点で見越していた6890万エーカーと比べても低い。
Posted by 直 11/13/07 - 13:22



