2007年11月14日(水)
需要見通しが引き下げられる中で増産の必要ない、カタール石油相
[エネルギー]
カタールのアティーヤ石油相はOPECサミットが開かれるサウジのリヤドでインタビューに答え、OPECが増産をする理由は無いとの見解を示した。IEAが前日に発表した月報で需要見通しを引き下げたことに触れ、そのような状況でなぜ生産を増やさなければいけないかと述べた。また、在庫は適正な水準にあり市場に供給不足は生じていないと改めて強調した。
Posted by 松 11/14/07 - 12:51



