2007年11月16日(金)
CBOT小麦12月限終値:749-1/2↓16-0
[場況]
シカゴ小麦は反落。週末を前にした手仕舞い売りが相場を主導、寄付きから大きく値を下げる展開となった。朝方発表された輸出成約は前週の落ち込みから回復したものの、特に買いを誘うほどの内容とはならず。前日上昇の手掛かりとされたアルゼンチンの気温低下も、生産に大きな影響を与えることは無いとの見方から弱気に働いた。ただ、直近の安値を割り込むほどの下げとはならず、引けにかけてはやや下げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/16/07 - 16:47



