2007年11月20日(火)
株式:ダウ平均13,010.14↑51.70
[場況]
NY株は反発。朝方から値ごろ感からの買い戻しが入った。原油価格上昇、住宅ローン問題を巡っての不安ムードは根強いなどで極的な買いこそ手控え気味でも、ひとまず売られすぎの見方が勝った。また前夕に発表されたヒューレット・パッカードの明るい決算報告も寄与。午後に先月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて目先の追加利下げの可能性を疑問視する格好となり、いったん売りに押されたが、長続きはしなかった。
相場は取引開始時から小高くなったものの、昼にかけてFOMC議事録に向けた調整が加わったため上昇は限定的だった。また、議事録発表後はマイナス転落。前日の安値を下抜ける場面もあったが、最後1時間もないところで持ち直した。主要株価指標は揃ってプラス引けを確保し、ダウ平均が1万3000ドル台を回復した。
Posted by 直 11/20/07 - 16:28



