2007年11月28日(水)
株式:ダウ工業平均13,289.45↑331.01
[場況]
NY株は大幅続伸。連銀高官の発言をきっかけに早期利下げ観測が強まり、日中には弱気の経済指標、原油や金の価格下落も金利先安感を支えたのが買い意欲を盛り上げた。取引開始時から市場心理は上向き、背景にあるのがコーン米連邦準備理事会(FRB)副議長の早朝講演。来月の利下げの可能性を強めたと受け止められ、寄り付きから買い一色だった。
相場は早くからピッチの速い上昇となり、ダウ平均はすぐに1万3000ドル台を回復した。そのまま買いの流れは止まることなく、着実に本日のレンジを切り上げる展開。最終的には9月18日以来の大幅高で終わり、また前日の上昇とあわせると2002年10月以来となる大きな2日連続値上がりだった。S&P500とNASDAQ指数は今月13日以来の大きな伸びである。
Posted by 直 11/28/07 - 16:49



