2011年08月01日(月)
金:反落、債務上限問題解決の目処つき手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,619.0↓9.3
NY金は反落。週末に米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたことを受け、安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引の開始時にいきなり1,610ドルを割り込むまで下落。その後は1,610ドル台まで値を戻しての推移が続いた。中盤にはISM製造業指数が弱気のサプライズだったことを受け、プラス圏を回復するまで買い戻される場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。最後は1,620ドル台前半まで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 8/1/11 - 15:01



