2011年08月01日(月)
原油:続落、弱気の指標受け景気減速懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油9月限終値:94.89↓0.81
NY原油は続落。米債務上限問題に解決の目処が立ったことを好感し大きく買いが先行したもの、弱気の経済指標を受け景気減速懸念が台頭、一気に売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には98ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしその後はISM製造業指数が弱気のサプライズだったのを嫌気し相場は一転、売り一色の展開となり昼前には94ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は94ドル台半ばまで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。そのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 8/1/11 - 15:36



