2011年08月05日(金)
金:続落、強気の雇用統計は伊財政再建策前倒しで売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,651.8↓7.2
NY金は続落。雇用統計がやや強気の内容だったことや、伊首相が財政再建計画を前倒しで進める意向を示したことを受け、安全資産としての需要がやや後退した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,670ドル台を回復するまでに至ったものの、それ以上の動きは見られず。雇用統計発表後は1,650ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけては株が下落に転じたこともあり1,660ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は再び売りが加速、1,650ドル割れを試すまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/5/11 - 15:13



