2011年08月09日(火)
コーン:反発、作柄悪化懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:688-1/2↑2-1/2
シカゴコーンは反発。原油が安値から大きく値を戻す中、作柄悪化懸念が改めて買いを誘う展開となった。12月限は夜間取引で大きく売りが膨らむ場面も見られたものの、前日のクロップレポートで作柄の悪化が確認されたことなどを支えに朝方には値を回復。通常取引開始後には697セントまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、690セント台前半の水準をしっかりと推移。引けにかけては原油の下落につれて売りが膨らんだが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/9/11 - 17:21



