2011年08月17日(水)
小麦:小幅続伸、作付引き下げ懸念受け春小麦主導で買われる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:727-1/2↑2-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。春小麦の作付引き下げ懸念を手掛かりに、ミネアポリスの硬質春小麦市場が主導する形で大きく買いが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時740セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となり、730セント台前半を中心に上下を繰り返す展開。最後は手仕舞い売りが優勢となり、730セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/17/11 - 17:13



