2011年08月18日(木)
小麦:反落、原油や株の急落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:707-3/4↓19-3/4
シカゴ小麦は反落。株や原油などが大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には一気に7ドル割れを試すまで値を崩した。その後は中盤にかけて710セント台まで値を戻したものの、エジプトの買い付けで米産が外れたことも、需要伸び悩みに対する懸念を高める形で弱気に作用、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/18/11 - 15:45



