2011年08月18日(木)
大豆:反落、株や原油の急落につれ売り先行も下げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1361-0↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。株や原油の急落を嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが先行下ものの、需給見通しの強さが下支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時にはまとまった売りが出たことから、1340セント台半ばまで一気に値を崩す格好となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に1350セント台を回復。足元の需給の強さや、コーンに比べ割安感が強いことも買いを誘う格好となり、中盤にはわずかながらプラス転換する場面も見られた。最後は再び売りが優勢となったが、1360セント台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/18/11 - 15:59



