2011年08月23日(火)
金:反落、一気に1,900ドル台抜けるもその後は手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,861.3↓30.6
NY金は反落。夜間取引では買いが先行し1,900ドルの節目を大きく上抜けたものの、その後は達成感もあってポジション整理の売りが大きく膨らんだ。株が大きく上昇したことも、安全資産としての需要後退につながった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に1,917.9ドルの高値まで値を伸ばした。その後しばらくは1,900ドル台を維持していたものの、ロンドンに入るとまとまった売りが出て1,880ドル台まで下落。通常取引開始後も上値の重い展開継続、中盤以降は改めて売り意欲が強まり1,860ドル台まで値を下げた。
Posted by 松 8/23/11 - 15:05



