2011年08月23日(火)
株式:世界景気不安やや薄れ買い、ダウ平均が1万1000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:11,176.76↑322.11
S&P500:1,162.35↑38.53
NASDAQ:2,446.06↑100.68
NY 株は大幅続伸。中国や欧州の予想を上回る景況感指数を背景に世界景気の先行き不透明感がやや薄れて買いの展開となった。米国では新築住宅販売が予想以下だったが、地域別には改善などもあり、反応は限定的。買いの流れが切れることもなった。
相場は早くから上昇し、米住宅指標の発表後で僅かに伸び悩んでもすぐにレンジ切り上げを再開した。ダウ平均が朝方に1万1000ドル台を回復し、さらには昼過ぎに200ドル以上の値上がり。午後に首都ワシントンやニューヨークなど地震があり、一時、リスク回避の売りで上昇幅が縮んだ。しかし、上向き相場に戻るのも早く、取引終了が近付くところでは一段高である。最終的に主要株価指標は揃って17日以来の高値で引けた。
Posted by 直 8/23/11 - 16:46



