2011年08月25日(木)
米アイオワ州西部大豆、一部で鞘数減少でも収穫改善余地ある
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーは24日に回ったアイオワ州西部の大豆について、南西第7収穫地区で9平方フィートあたり鞘数が1128.13個だった。過去3年平均から12.5%ダウン。中央西第4区では平均を6.4%下回る1234.07個。北西第1区では平均より2.8%少ない1104.27個としている。それでも、参加者は、アイオワ州西部の大豆に病害や害虫のダメージはほとんどなく、水分も十分との見方を示し、収穫改善の余地があることを指摘した。
Posted by 直 8/25/11 - 09:05



