2011年08月25日(木)
米アイオワ州東部コーン改善、大豆鞘数は前年以下
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーは25日にアイオワ州東部を回り、コーンが降雨効果で前年から改善の見方を示した。東から中央にかけての4ヶ所の農地での調査結果、イールドは176ブッシェル。前年の169ブッシェルを上回る。生育で重要な段階にある7月に州中東および北東部で大量の降雨に恵まれた。ただ、ほかの地域では水分不足を解消できなかったとみられる。
アイオワ州東部を調査しているグループからは大豆が前年以下との報告がある。3ヶ所の農地で9平方フィートあたり鞘数が1099.6個で、これは全園の1298.5個からダウン。具体的には、農地の1つで平均鞘数は1600個近かったが、ほかの2ヶ所で1000個をにみなかったという。それでも、ツアー参加者は意外な結果とコメント。ほかのアイオワ州での調査結果を待って最終的な見方を示すともいう。
Posted by 直 8/25/11 - 13:03



