2011年08月25日(木)
米ミネソタ州南部コーンに乾燥の影響、大豆鞘数は前年上回る
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーで25日にミネソタ州南から西にかけて調査しているグループからコーンに乾燥の影響が出ているとの報告があった。ジャクソン郡やマーティン郡を含む地域のコーンで、5ヶ所の農地での調査をまとめた結果、イールドは179.6ブッシェルと、前年の184.79ブッシェルを下回っている。
ツアー参加者は、情勢改善はないといい、しかし、水不足が続く場合にさらなる落ち込みがあり得るとコメント。穂の数は多いが穀粒のサイズが小さいともレポートしている。
同じ地区の9平方フィートあたり大豆鞘数は前年の1209個を上回る1291個と伝えた。ただ、豆の数が2つしかない鞘が多く、イールド低下の可能性もあるという。
Posted by 直 8/25/11 - 13:21



